JOJOnicle(ジョジョニクル)はもう売り切れ?在庫ありのお店は?

JOJOnicle(ジョジョニクル)荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋 クロニクル

過去に行われた原画展や長崎と金沢会場の公式図録、そして荒木飛呂彦の原画展に徹底フォーカスしたJOJOnicle(ジョジョニクル)がついに発売開始されました!!
 
 

 
 

原画展の記録

内容の詳細としては、まず来年開催予定の長崎県美術館と金沢21世紀美術館で行われる原画展のオフィシャルビジュアル、そして展示されるイラストが収録されています。
 
また荒木先生の新しいインタビューも掲載。今回の描き下ろし、超絶に魅力的な公式ビジュアルについて語ってくれています。
 
さらに漫画ジョジョの初代担当編集者である椛島良介氏へのインタビューも!荒木先生との出会いからお話ししてくれている模様。忘れもしないジョジョ初連載の頃、あの石仮面の頃の荒木先生は一体どんな青年だったのか、、こちらも興味深いですね☆
 
そしてもう16年前なんですね。パリで行われた個展、また昨年から今年にかけての東京、大阪など、これまでの原画展の記録も収録されています!
 
 

発売日は2019年12月19日!!

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摩訶不思議な構図

最初にジョジョを見たとき、絵柄はあの頃の北斗の拳とか、男塾系統の、線の多い濃密な画だと思いました。
 
しかし、時折急に迫ってくる摩訶不思議な構図。後年「逆関節」といわれたその独特の視点、角度は非常に新鮮で、かつ物語も面白かったので、これは来るんじゃないかと、当時からワクワクして読んでいました。
 
あれから約30年。ジョナサンとディオの二人から始まった物語は、壮大なプロセスをもって、圧倒的な存在感のある冒険劇へとなりました。
 
今回の原画展のイラストを収めたジョジョニクルも非常に貴重ですね☆