プライドとDREAMの比較。そしてRIZINへ。

この前、総合格闘技団体のDREAMを振り返る番組を見ていたら、青木選手が「DREAMは比較対象としてつねにプライドと比べられていた」と話していました。
 
なるほどと思いながら聞いていると、今度はたしか佐藤Dが「RIZINはもうプライドとは比較されてない。プライド知らないお客さんがほとんど」と話されていて、こちらもなるほどと思ったんですね。
 
自分なんかはそれこそ80年代後半から格闘技界を見てますので、ずっと物語は地続きなのですが、若いファンはそうじゃないですからね。
 
自分が力道山の時代はほとんど知らないので意識しなかったのと同じようなことなのかもしれません。
 
ただ自分としてはどうしてもまた昔の頃の熱狂を感じてみたいというか、これからさらに格闘技界が盛り上がってほしいなと思っています。
 
RIZINも今回の大会、そして秋にも予定されているようなので楽しみですね☆
 
 
 
 

総合格闘技(MMA)が日本に根付いたプロセス

日本国内のMMAの系譜をたどると、アントニオ猪木×モハメド・アリの異種格闘技戦があり、そして格闘技をプロレスファン層に認知させたUWFがあり、さらに競技化を推し進めたリングスやパンクラスがあります。
 
これが80年代から90年代ですね。
 
そして2000年に入ると、現行のMMAルールが整備されたプライドが隆盛を誇ります。またそれからしばらく経過し、ヒーローズと合流し、今度はドリームという団体となります。
 
さらに2010年代半ばに現在のRIZINがスタートしました。
 
 
これらの各時代、それぞれの時期に様々な試行錯誤が行われ、現在に至るわけですが、自分が一番熱を持って応援したのは90年代だったと思います。
 
もちろん今の格闘技もめちゃくちゃ面白いですし、それを否定するわけではありません。
 
ただ格闘技界やその時の自分の状況など、色んなことを加味すると、90年代はとても濃かったなと思うのです。
 
そして今、またその格闘技熱が自分の中で再燃しています。
 
今回のRIZIN22と23、是非盛り上がってほしいですね。
 
 
 
 
 
 

Number(ナンバー)1006号!アントニオ猪木&オカダカズチカ

このNumber(ナンバー)の表紙を見て、猪木さんとオカダ選手という新旧の刺激的な組み合わせはもちろん、
 
久しぶりの猪木さんのエネルギッシュな表情にちょっと感動しちゃいました。
 
 

 
 
やっぱり猪木さんはこうでなくちゃというか、常に向こう意気で、踏み出す勇気を持っている、そしてこちらも元気づけられる、、
 
ファンとしての誠に勝手な幻想なのかもしれませんが、でもそこに圧倒的なリアルがあると思っています。
 
 
そしてオカダ選手。それこそ猪木さんがいたころの新日本と今の新日本は全然違います。ですので同一線上で両者を比較することは難しいですが、しかしそうはいっても同じ新日本プロレスでもあります。
 
ですので今回のNumber(ナンバー)のプロレス特集は、自分自身もいろんな視点で読んでみたいと思って、拝読しました。
 
 
なお通販ではこの記事を書いている8月8日現在、まだ在庫のあるお店があるようです。
 
 
 ■楽天 ⇒⇒ Number(ナンバー)1006号
 
 
 
P.S.
8月8日と記載しましたが、この日は横浜文体で伝説の猪木×藤波が行われた日でしたね☆
 
 
 
 
 

 

雑誌

ゴング格闘技(ゴン格、GONG)9月号 2020の在庫や売り切れは?

さて8月のRIZIN22と23が目前に迫る7月後半に、ゴン格の最新号である、9月号が発売されました。
 
 

 
 
 
表紙はRIZIN23でメインを飾る、朝倉海選手と扇久保博正選手です。試合直前さながら、向かい合った両者の火花が散るような、そんなアツイ表紙となっています。
 
本誌を開いて、トップ記事はその朝倉海選手のインタビュー。そしてその次に扇久保選手のインタビューが掲載されています。両者とも5ページにわたり、その胸の内を語ってくれています。
 
そして3番目には、この階級の真の主役でもある、堀口恭司選手が登場。最近徐々に練習を本格化させている堀口選手が、今秋以降期待されている復帰戦への想いなどを話してくれます。
 
 
またホベルト・サトシ・ソウザ選手や矢地祐介選手、浅倉カンナ選手など、今回のRIZINに出場する選手たちのインタビューも満載!
 
 
さらにK-1の武尊選手と、新参戦するMIOさんのおとぼけ?対談も面白いです。
 
 
 ■楽天 ⇒⇒ ゴング格闘技(ゴン格、GONG)9月号 2020
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

雑誌

RIZIN8月は2日連続興行!!

いろいろ大変なご時世ですが、しっかりと対策を施した上で、徐々にメジャースポーツの大会が開催され始めています。
 
管理人は格闘技が好きなのですが、総合格闘技のメジャー団体である、RIZINがいよいよ興行を開催することとなりました。
 
しかも2日連続興行です。
 
8月9日と10日に行われるこの興行では、矢地祐介×ホベルト・サトシ・ソウザ(9日)、朝倉海×扇久保博正(10日)といった注目カード発表されました。
 
この4人が4人とも、絶対負けられない試合というのが非常に興味深いですよね。
 
 
またその他にも、浜崎朱加選手や浅倉カンナ選手ら女子勢、また元谷友貴選手や伊藤盛一郎選手も参戦!
 
 
これは見逃せない展開となってきました!!